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  ヨネ・プロダクションはほぼ半世紀、微小世界を専門に撮影を続けてきた会社です

作品紹介

♢これまでに制作した作品から抜粋してご紹介しています。
  ご指導いただいた先生方のお名前、あらすじがご覧になれます



☆ Helicobacter Pyloriとは   細菌学的特徴と胃粘膜傷害機序(2003年)


[企画] 大塚製薬株式会社

[監修] 新潟大学大学院医歯学総合研究科国際感染医学講座 教授 山本達男

[資料提供]杏林大学医学部第三内科 教授 高橋信一
      信州大学医学部附属病院 医療福祉支援センター・消化器外科 助教授 杉山敦
      信州大学医療短期大学部衛生技術学科 教授 太田浩良

[あらすじ]
■ピロリ発見から20年、漸くその危険性が認識されだした今日、ピロリがその性状や運動能を巧みに利用して生体の 持つ胃の感染防御機構をすり抜け感染を成立させ、更に、胃粘膜障害を起こさせる過程をミクロ映像とCGを交えて紹介しています。


      




 ☆ What'sムコスタ? (2002年)


[企画] 大塚製薬株式会社

[監修] 順天堂大学医学部消化器内科 主任教授 佐藤信紘
     秋田大学医学部第一内科 教授 渡辺純夫
     新潟大学大学院医歯学総合研究科 国際感染医学講座 教授 山本達男
     慶応義塾大学消化器内科 鈴木秀和
     熊本大学医学部臨床検査医学講座 助教授 岡嶋研二

[協力] 順天堂大学医学部消化器内科 広瀬美代子、吉澤孝史、長田太郎
     浜松ホトニクス株式会社

[あらすじ]
■ムコスタ錠100は、レバミピドを成分とした新しいタイプの胃炎・胃潰瘍治療剤で、大塚製薬によって合成・開発されました。開発の経緯と特徴、作用機 序、防御因子増強作用、組織修復促進作用、胃粘膜の炎症、スナネズミH.Pylori感染モデルを見る、炎症抑制作用、NSAIDS胃粘膜障害に対する作 用、H.Pylori陽性胃炎に対する作用、胃潰瘍治療?酸分泌抑制剤との作用、炎症抑制の意義などの項目ごとに、胃粘膜傷害とムコスタ錠100について 紹介しています。

      





 ☆ 骨を丈夫にする -MBP- (2001年)



[企画] 雪印乳業株式会社

[監修] 明海大学歯学部教授 久米川正好

[資料提供] わらび整形外科院長 蕨信太郎

[あらすじ]
■骨粗鬆症を防ぎ骨の健康を守るための研究は、長い間続けられました。ミルクには乳清という透明な液体が含まれていますが、更にその中の微量な蛋白質に、 骨を丈夫にする作用のあることが分かってきたのです。そして発見されたのがMBPです。骨のリモデリングや、骨芽細胞と破骨細胞に対するMBPの作用など を、ミクロ映像やCGを使って紹介します。


      




 ☆ アレルギー性疾患  ~アトピー性皮膚炎モデル動物の確立~ (1999年) 


[企画] ヘキスト・マリオン・ルセル株式会社

[監修] 東京慈恵会医科大学教授 渡邊直熈

[学術協力] 東京農工大学農学部助教授 松田浩珍



[あらすじ]
■世界で初めてのアトピー性皮膚炎(AD)自然発症マウス=NC/NgaTndマウスが登場し、AD発症にかかわる一連の事象の解明、治療薬・治療法への 応用が期待されています。この作品では、まず、このNC/NgaTndマウスの発症の様子と病理所見を、顕微鏡撮影やCGを使って紹介し、このマウスとヒ トのADの類似性を解説します。そして、治療モデルとして抗アレルギー薬・トリルダンを投与したNC/NgaTndマウスを観察します。外観および病理所 見の対照群との違いは顕著で、トリルダン投与群では無発症のものと差が見られません。


バナースペース

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